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News

練馬ラグビースクールへ訪問して来ました!

練馬ラグビースクールについて

練馬ラグビースクールは、ニュージーランドにて行われた第一回ラグビーワールドカップ™(1987年)に刺激を受け、翌年4月に発足しました。
ラグビースクール設立者である森氏は、ニュージーランドでは、至るところに公園があり、足が埋まるくらいの綺麗な芝生の上でまだよちよち歩きの子どもがラグビーボールで遊んでいる姿を目の当たりにし、日本と海外の差は体の大きさではなく、小さいころから教える場の提供の差なのだと痛切に感じられたとのことです。
設立当初は十数名しかいなかったラグビースクールも、徐々に大きくなり、現在、未就学の小さな子供たちから中学生までの幅広い年代の子ども達100名を超えるスクールになりました。

ラグビースクールの練習を、ゆりーとが覗いてきました!

グラウンドには、たくさんの子供たちが、日本代表初期と同じ、赤と白の横じまのユニフォームに身を包み、コーチの方々のもと、練習に熱中されていました。

ゆりーとも子どもたちを応援!

ゆりーとも同じユニフォームを着て練習参加?!

以下、練馬ラグビースクールのコーチの方々にインタビューさせて頂きました。

ラグビーは、どんな子に向いている?

ラグビーは好きになればどんどん伸びていくスポーツ。まずは好きになってもらうことが大切です。

好きという気持ちが、たくさん練習をしたいというやる気を生み出し、その結果、実力がついていくという好循環を生むのですね。
また、ラグビーは大きい子も、小さい子も、体格がいい子も、ひょろっとした子も、ラグビーには誰にでもポジションがあって、どんな子でもプレイ可能なので、誰にでもチャンスがあるスポーツであり、誰もが楽しめるスポーツでもあるとのこと。

小さくても、渾身の力でぶつかる子ども達

ラグビーというスポーツについて

ラグビーというと、ルールが難しい、危ない、というイメージがあるのですが、コーチは、特に小っちゃい子には難しくない、と言います。簡単なことを言うと、ボールを貰ったらまっすぐ前へ行け、そしてボールを持っているプレーヤーが前から来たら取っちゃえばいいのだと。そのため、初めてラグビースクールに入った子でも、試合にもすぐに参加することができるのだそうです。

ラグビースピリット ~One for all, All for one

1人は皆のために、皆は1人のために。
こうしたラグビーの精神は、口ではなかなか伝わりません。ただ、ラグビーをプレイしていく中で、自然と皆で協力しなければ勝てない、ということが身を持って感じるのだということです。
ラグビーはコンタクトスポーツなので、痛みを伴う面も多々あります。その為、メンタルも強くなければできないということです。そうした痛みへの恐怖を克服することもラグビーの醍醐味の一つであり、「このチームのために」という自己犠牲の精神が芽生えたり、「あいつがここまでやっているんだから、俺もやるんだ、私もやるんだ」という仲間からの刺激を受けたりと、チームの繋がりが、非常に強固なものになっていくのだそうです

将来は、どんな大人になってほしいですか?

「俺がやらなきゃ誰がやるんだ」、人のために汗がかける、痛い思いができる、そういう大人になってほしい。

円陣を組んで、いざ試合へ!

終わった後は、グラウンドへ一礼

ラグビーワールドカップ2015™を経て

今後も一過性のものとしないよう、スクールが一体となって、熱意とアイデアで2019に向かいたい。

イングランドでの日本代表の活躍を経て、ラグビースクールにも変化がありました。毎年行っているラグビー教室の参加者も増え、今年の参加者は、なんと昨年の2倍!また、ラグビー教室や体験会などの成果もあり、10月・11月の2ヶ月だけで、約40名のスクール入会者があったとのことです。

練馬ラグビースクールに訪問させて頂いた時は、まだ夏真っ盛りの、太陽が照りつける日でした。そんな中でも、楽しそうにラグビーをプレイする子ども達を見ていると、ラグビーというスポーツの、人を惹きつける魅力を感じることができました。文末とはなってしまいましたが、今回の取材に御協力いただきました練馬ラグビースクールの皆様、ありがとうございました!

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