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都内のラグビー情報

ラグビーワールドカップ2019TM大会2年前イベント

トーク、体験、音楽、グルメも満喫!
「ラグビーワールドカップ2019TM 大会2年前イベント」

台風一過の心地よい晴天に恵まれた9月18日。東京国際フォーラム地上広場で、『ラグビーワールドカップ2019TM大会2年前イベント』を開催しました。
ラグビーワールドカップ2019TM(以下、RWC2019)参加国のグルメやショータイム、「今日から君もラガーマン!」と現役選手にラグビーを教えてもらえる体験コーナーのほか、小池百合子知事やラグビー日本代表が登場したステージプログラムも行われ、会場は熱気に包まれました。

ラグビーファンだけでなく地上広場を行き交う人々も興味津々

ラグビーファンだけでなく地上広場を行き交う人々も興味津々

ステージ前には開演前から大行列

ステージ前には開演前から大行列

12:45になると、ステージではRWC2019参加国であるニュージーランドの伝統的な民族舞踊「ハカ」がスタート。戦いの前に士気を鼓舞するものですが、現在は敬意や感謝を表す舞でもあり、6名のパフォーマーが力強いダンスと歌声を響かせました。その迫力に、観衆からも大きな拍手が。

ニュージーランド伝統の「ハカ」

ニュージーランド伝統の「ハカ」

続いて熱気覚めやらぬステージに、小池知事が登壇。2年後に日本国内12会場で開催されるRWC2019に向けて「日本にラグビーのムーブメントがもっと広がるように!」「みんなが健康で、世界中からのお客様をおもてなしする!」といった熱い想いを語りました。

2年後のRWC2019への熱い想いを語る小池知事

2年後のRWC2019への熱い想いを語る小池知事

ラグビー界からは、日本代表ヘッドコーチのジェイミー・ジョセフ氏、日本代表キャプテンの立川理道(たてかわ はるみち)選手と松橋周平(まつはし しゅうへい)選手が、たくさんのファンの歓声を浴びながらステージへ。
そして今回特別に展示されたワールドカップ大会優勝トロフィー(ウェブ・エリス・カップ)を目の前に、全員でRWC2019での躍進を、改めて誓いました。

美しく輝くワールドカップ大会優勝トロフィー

美しく輝くワールドカップ大会優勝トロフィー

小池知事は「ぜひこのトロフィーを日本に!」とメッセージを送り、ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチは「このカップをどうしても自分たちの手にしたい。日本でのワールドカップがとても楽しみです。」と笑顔を見せました。
小池知事は「練習の成果と私たちのエールが良い結果につながるはず。みんなで頑張りましょう!」と呼びかけました。

「ラグビー体験コーナー」では、ステージと同じく、もしくはそれ以上に盛り上がった光景が見られました。

現役選手と一緒に、みんなラガーマンに

現役選手と一緒に、みんなラガーマンに

よちよち歩きの幼児から小学生まで、たくさんの子どもたちが現役ラガーマンたちとボールをつなぎ、気持ちいい汗を流していました。
「ラグビーって楽しい!」と笑顔の子どもたちの姿に、「本物のラガーマンに直接教えてもらえるなんて、本当にいい機会です。」と喜ぶ親御さんもたくさん。
多くの歓声と笑い声に包まれました。

声援に応えてダッシュ

声援に応えてダッシュ

お揃いのTシャツで「ラグビー大好き!」と笑顔のご家族

お揃いのTシャツで「ラグビー大好き!」と笑顔のご家族

そしてステージでは、日本代表ヘッドコーチと代表選手2名、ラグビージャーナリスト村上晃一さんによるトークショーがスタート。

2019年への強い想いの詰まったラグビートークショー

2019年への強い想いの詰まったラグビートークショー

ジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチは2名の代表選手について「立川(たてかわ)選手は経験豊富な選手として、そしてキャプテンとして有望。松橋選手は若さがありこれからの活躍が非常に楽しみ。」とコメント。自分自身の目標としては「常にパーフェクトな状態で、勝つためにできることはすべてやる。選手たちのパフォーマンスを引き出すために、ポジティブな気持ちで挑んでいきたい。」と決意を表明しました。

抱負を語るジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチ

抱負を語るジェイミー・ジョセフ日本代表ヘッドコーチ

また、立川選手は「2015年のワールドカップの時以上に良い成績を残して、みなさんに感動してもらいたい。ラグビーを広めて文化にしたい。」、松橋選手は「選ばれるために、これからさらにハードワークする。」と熱い想いを語りました。

熱い想いを語る立川選手(左)と松橋選手

熱い想いを語る立川選手(左)と松橋選手

トークショー終了後も質問は尽きません

トークショー終了後も質問は尽きません

トークショーを終えたばかりのラグビージャーナリストの村上晃一さんに、突撃インタビュー! 村上さんは、2015年のラグビーワールドカップで歴史的勝利とも言われた南アフリカ戦の解説をはじめ、RWCの数々の名場面に立ち会ってこられました

豊富な知識とラグビー愛を語る村上晃一氏

豊富な知識とラグビー愛を語る村上晃一氏

「2015年のあの勝利以来、日本でもラグビー人気が高まりました。でも紳士のスポーツとしてのカルチャーはまだまだこれからです。
ラグビーをもっと知りたいという方は、どこかラグビートップリーグのファンクラブに入会してみてください。あまり費用をかけずに、たくさんの試合を観ることができます。選手と触れあう機会もあり、とても身近に感じられますし、やはり生でラグビーの迫力に触れて欲しいです。
日本で開催されるRWC2019は、本当にラッキーなチャンス。日本代表だけでなく、ラグビー全体を応援しながらエンジョイしてください。」

インタビュー中も途切れることなく行列ができていたのは、大会優勝トロフィーの展示コーナー。さきほどステージ上で披露された大会優勝トロフィーを目の前にし、大会に向けた期待を膨らませた方も多いのではないでしょうか。

本物のトロフィーが目の前に

本物のトロフィーが目の前に

「日本にこの輝きを!」

「日本にこの輝きを!」

「テレビで見るのと輝きが違う!」と大喜び

「テレビで見るのと輝きが違う!」と大喜び

この日の見どころは、トロフィーだけではありません。RWC2019参加国の名産品も大人気でした。

ニュージーランド特産のマヌカハニー

ニュージーランド特産のマヌカハニー

夕方に近づくと、ラグビージャーナリスト村上晃一さんが再登場してのラグビートークショー。迫力あるトライシーンを集めたラグビー動画を交えるなどして、大会の魅力を大いに語っていただき、たくさんのファンが熱心に耳を傾けました。

熱心なファンが数多く集結

熱心なファンが数多く集結

そして、ステージは音楽の祭典に。
2度目のステージでも大迫力のパフォーマンスを魅せてくれたニュージーランドの「ハカ」に続いて披露されたのは、南アフリカの打楽器「ジェンベ」のパフォーマンス。

南アフリカの3人組による迫力のドラムパフォーマンス

南アフリカの3人組による迫力のドラムパフォーマンス

観客も一体となってドラミング

観客も一体となってドラミング

全員で思い切りドコドコ

全員で思い切りドコドコ

東京国際フォーラム 地上広場に、アフリカン・リズムが響き渡る!
客席にも打楽器ジェンベが渡されて、ステージの3人に合わせてドラミング。まさに“ラグビーの一体感”のような、国や性別、年齢を超えて、そこにいた全員が一つになる瞬間を迎え、充実のイベントはフィナーレとなりました。

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