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都内のラグビー情報

イベントレポート

トークショーや体験コーナーも!
熱気に包まれた「東京ラグビーファンゾーン2017」

6月24日。味の素スタジアムで行われたラグビー日本代表対アイルランド代表のテストマッチに合わせ、隣接する味の素スタジアム西競技場では『東京ラグビーファンゾーン2017(以下、「ファンゾーン」)』を開催しました。
『ファンゾーン』は、ラグビーファンだけでなく誰もが楽しめる入場無料のイベントスペース。試合のパブリックビューイングの他、ラグビー体験コーナー、近隣地域やラグビーワールドカップ2019™(以下、RWC2019)開催都市のPRブース、出場国にちなんだ飲食ブースも設置。また、メインステージでは、お笑いタレントやラグビー界のレジェンド、小池百合子知事も登場し、さまざまなパフォーマンスが行われました。

天気にも恵まれ、多くの方々に来場いただきました

天気にも恵まれ、多くの方々に来場いただきました

パラスポーツを盛り上げるチーム「TEAM BEYOND」のブースも出展

パラスポーツを盛り上げるチーム「TEAM BEYOND」のブースも出展

午前11時5分、メインステージでファンゾーンのオープニングイベントがスタート。スリムクラブの真栄田(まえだ)さんと内間さん、続いてRWC2019開催都市のご当地キャラが登場し、会場を盛り上げます。司会者のカウントダウンに合わせ、会場全体でイベントキックオフの掛け声を上げると、高校時代にラグビー沖縄県選抜だったという真栄田さんがラグビーボールをキックしてファンゾーンが開幕しました。

真栄田さんの見事なキックで、ラグビーボールが空に大きく弧を描きました

真栄田さんの見事なキックで、ラグビーボールが空に大きく弧を描きました

ストラックアウトの体験コーナーでは、お父さんやお母さんと一緒に子どもたちが元気に遊んでいました。「試合だけじゃなくて、体験コーナーがあるのは子どもを連れてくるのにいい」と話してくれたのは、ストラックアウトの順番待ちをしている子どものお父さん。その隣で行われているウィルチェアーラグビーとボッチャのパラリンピック競技体験では、大人も楽しんで体験している様子です。

選手のタックルを受けるウィルチェアーラグビー体験では、その衝撃に「わあー」「キャー」と大きな声

選手のタックルを受けるウィルチェアーラグビー体験では、その衝撃に「わあー」「キャー」と大きな声

>ボールを投げたり転がしたりして、目標にいかに近づけるかを競うパラリンピック競技「ボッチャ」の体験

ボールを投げたり転がしたりして、目標にいかに近づけるかを競うパラリンピック競技「ボッチャ」の体験

正午を過ぎると、フード&ドリンクコーナーは大盛況。ここでは、アイルランド、ニュージーランド、イタリアといったラグビー伝統国のフードトラックが出店。ドリンクコーナーでは、梅雨の合間の晴天と暑さも手伝って各国のビールが大人気でした。併設された飲食エリアでは、ビールを片手に心地よさそうに一休みする姿も見られました。
その他にもRWC2019開催都市などさまざまなブースが並び、それぞれ魅力を伝えるパンフレットや楽しいイベントを用意して来場者をお出迎え。対戦国のアイルランドを紹介するブースの方は、「用意していたパンフレットが早くも半分以下になってしまいました」と汗を拭いながら笑顔で答えてくれました。

会場には、海外からきたアイルランドのラグビーファンの姿も

会場には、海外からきたアイルランドのラグビーファンの姿も

アイルランド料理の「コンビーフサンド」(写真左・中央)と「コンビーフ&キャベツ」(右)

アイルランド料理の「コンビーフサンド」(写真左・中央)と「コンビーフ&キャベツ」(右)

たくさんのブースをまわる来場者の手にはパンフレットやプレゼントが

競技場の芝生エリアでは、2019年の大会開催を記念したスペシャルイベントがスタンバイ。合図とともに、『ROAD TO 2019』と書かれたラグビーボールの人文字がメインステージ大画面に映し出されると、会場からは大きな拍手が沸き起こりました。人文字イベントのあとは、芝生エリアはラグビー体験コーナーに。天然芝のグラウンドの至る所でラグビーボールが行き交い、たくさんの子どもたちが元気よく走り回っていました。「ボールがどこに行くかわからない」と言いながら追いかける姿も楽しそう。

大勢の方々が参加して完成したラグビーボールの人文字

大勢の方々が参加して完成したラグビーボールの人文字

「天然芝の上で、裸足でラグビーができることに憧れがあったので」と話すお父さんも楽しそうでした

「天然芝の上で、裸足でラグビーができることに憧れがあったので」と話すお父さんも楽しそうでした

広い天然芝の上で、どこに転がるか予測のつかないボールを笑顔で追いかける子どもたち

広い天然芝の上で、どこに転がるか予測のつかないボールを笑顔で追いかける子どもたち

「好きな選手は五郎丸選手」と話してくれた男の子は、この後お父さんとスタンド観戦

「好きな選手は五郎丸選手」と話してくれた男の子は、この後お父さんとスタンド観戦

メインステージでは、日本代表のユニフォームを身につけた小池知事、続いて元日本代表の吉田義人さん、浅見敬子さんが登場し、トークショーが行われました。
小池知事は来場客に向けて、「2019年には日本中のスタジアムが満員になるように、ラグビーのファンを日本中に大きく広げていきたい」と、力強い抱負を語りました。

スピンパスに挑戦する小池知事。アドバイスをした吉田さんも「手の使い方が上手です!」と太鼓判

スピンパスに挑戦する小池知事。アドバイスをした吉田さんも「手の使い方が上手です!」と太鼓判

「格闘技的な部分と、戦略の面白さがラグビーの魅力」と語った吉田さん(右)と浅見さん(左)、W杯への意気込みを見せた小池知事(中央)

「格闘技的な部分と、戦略の面白さがラグビーの魅力」と語った吉田さん(右)と浅見さん(左)、W杯への意気込みを見せた小池知事(中央)

太陽が雲に隠れて暑さも和らぎ、少し風が出てきた頃、アイルランド戦のパブリックビューイングが始まりました。史上最高の司令塔と言われた元日本代表の松尾雄治さん、高校時代はラグビー部の主将だったケンドーコバヤシさんとスリムクラブのお二人が、分かりやすい解説とトークで観戦をサポート。会場全体から、日本代表のプレーに歓声やため息が聞こえ、ケンドーコバヤシさんやスリムクラブさんのトークに笑い声が起こっていました。残念ながら試合には敗れたものの、観戦していた方は「こういう雰囲気で観戦ができるのは楽しい」と満足げ。

解説の松尾さん(左から3番目)は、ケンドーコバヤシさん(右から3番目)、スリムクラブさんとのトークの息もピッタリ

解説の松尾さん(左から3番目)は、ケンドーコバヤシさん(右から3番目)、スリムクラブさんとのトークの息もピッタリ

大画面での観戦は、タックルで体がぶつかり合う音とも相まって迫力満点

大画面での観戦は、タックルで体がぶつかり合う音とも相まって迫力満点

気迫溢れる日本代表の戦いぶりに、会場全体が引き込まれていました

気迫溢れる日本代表の戦いぶりに、会場全体が引き込まれていました

パブリックビューイングの後にはアイルランド音楽のステージが始まり、軽やかで優雅な演奏が、熱戦のほてりを冷ますかのように流れました。味の素スタジアムで観戦を終えた方々も西競技場に足を運び、アイルランドファンと日本ファンが握手をしてハグをしている温かい光景も見られました。
アイルランドステージが終わるとエンディングを迎え、18時にファンゾーンは終了。密度の濃い7時間が幕を閉じました。

素敵な音楽で場を盛り上げたO’Jizoのお二人と権藤英美里さん

素敵な音楽で場を盛り上げたO’Jizoのお二人と権藤英美里さん

アイルランド音楽に盛り上がる会場

アイルランド音楽に盛り上がる会場

カップルのお二人。ファンゾーンについては「ラグビーを知らない人も楽しめていいと思います」

カップルのお二人。ファンゾーンについては「ラグビーを知らない人も楽しめていいと思います」

お母さんは「アイルランドの料理や音楽まで楽しめたのが良かったです」と話してくれました

お母さんは「アイルランドの料理や音楽まで楽しめたのが良かったです」と話してくれました

みんなで頬に桜のエンブレムをペインティング。2年後のW杯も「絶対観ます!」

みんなで頬に桜のエンブレムをペインティング。2年後のW杯も「絶対観ます!」

パブリックビューイングの出番を終えたスリムクラブのお二人に、RWC2019が日本で開催されるのはどれくらい凄いことですか?と質問すると、「内間の実家で紅白やるようなもんですかね。それぐらいのイベントですよ」と真栄田さんが笑顔で答えてくれました。

「ラグビーのルールが難しいと意識しすぎずに来て欲しいですね(真栄田)」「簡単なもんですよね、ラグビーも。楽しめるって意味でね(内間)」

「ラグビーのルールが難しいと意識しすぎずに来て欲しいですね(真栄田)」「簡単なもんですよね、ラグビーも。楽しめるって意味でね(内間)」

今後も2019年に向けて、今回のファンゾーンのようなイベントでのラグビー体験の実施や、ホームページ等での情報発信を行い、子供から大人まで、ラグビーファンの裾野を広げて行きたいと考えています。
ぜひ、様々な会場に足を運んでいただき、ラグビーの魅力を体感してみてください。

「めっちゃ楽しかった!」と振り返るスリムクラブのお二人

「めっちゃ楽しかった!」と振り返るスリムクラブのお二人

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